加工実績

金属を何度も削り下地を整えることが重要です。
下地の皮むきから始まり粗目から中目、細目、バフ仕上となっております。

溶接のビートカット、焼け傷など全てを取り除き、粗削り加工を重ねて下地を作ります。
次にバフ#400から#600まで細かく仕上げます。

攪拌機(かくはんき)部品

歯医者さんで御利用になられます。
歯の裏のピンポイント虫歯まで映り込むように極限まで細かく磨き上げました。
鏡以上にハッキリ文字が映り込むほどに磨き上げています。

全てがヘアライン仕上となっております。

切削加工品

下地の皮むきから始まり、R部(ライン)を潰さないように、(左)削り上げました。
仕上り(右)はRが潰れていない状態です。

ダイカスト特有のバリ取り、湯じわ、生地焼け(割れ)
を削り加工を施し、内面も鏡面に仕上ています。

お客様ご愛用中で長年の劣化を傷取りからバフ磨きまで仕上げました。

※溝や段差を取り除き同時に全体の生地も整え直し、一体に仕上げました。

お問い合わせ

〒547-0001 大阪市平野区加美北9-17-33

TEL 06-6792-2136

定休日:土日祝